【労働者】残業代約300万円の獲得

【ご相談前】

Bさんは長距離トラックドライバーでしたが,勤務先の乙社は,一定額のみなし残業代を支払うだけでした。

Bさんは,連日のように長時間労働を強いられ,時には36時間以上の連続勤務もありました。

Bさんは,残業代を支払おうとしない乙社の対応に疑問があり,当事務所に相談に来られました。

【ご相談後】

当事務所で受任した後,Bさんの勤務時間が確認できる証拠を保全し,残業代を計算しました。

そして,相当額の残業代が請求できる見込ができたことから,労働審判を提起しました。

その結果,約300万円の残業代を獲得することができました。

【当事務所からのコメント】

Bさんの過酷な労働実態,残業時間を確認するための証拠は乙社側で管理しており,いかにして保全するかが問題でした。

労働問題では,労使の立場の差もあることから,どのような方針で臨むのかが大切なポイントになります。

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